足底筋膜炎

何をやってもダメだった足の裏の痛みを良くする方法

☑寝起きからの歩き出しが痛い

☑椅子から立ち上がる時に痛い

☑歩くと足の裏が痛い

☑足の裏が痛くてランニングができない

 

☑痛みで立ってることが辛くなる

 

あなたは、このような足の裏の痛みで困っていませんか?

 このような症状で病院へ行くと、足底筋膜炎と診断を受ける場合があります。

1.病院へ行っても治らない足底筋膜炎でも治る可能性は十分あります。

 

Tさんがこちらに来られた時は、痛みでまともに片足に重心をかけられずに足を引きずられていました。それまでいろんな治療をしてきましたが、病院では痛み止めと湿布を渡され、インソールもオーダーで作りました。治療院やカイロプラティックなど、良いと言われるところは片っ端から試してみましたが、一向に良くならず、インターネットで偶然こちらを知ってこちらに来られました。

実はTさんの様な症状よりも重傷な方も多く来られますが、施術とこちらからのアドバイスを実施していただくことで治っています。

 

患者さんの中には、病院でも治らないので諦めている方もいますが、足底筋膜炎は治らない症状ではありません。

 

ここでは、足底筋膜炎のこと、その原因に対して正しい治療をすれば必ず治りことをお伝えしますので、ぜひ読み進めてください。

2.なかなか治らないのは治療法が間違っているから

 

・ストレッチ

・マッサージ

・サポーター、テーピング

・足底版(インソール・中敷き)

・干渉波・ドップラー波電療法

(病院や接骨院でおこなう電気治療)やスネやふくらはぎのマッサージ、指圧

・タオルギャザー(足に指の曲げ伸ばしをしてタオルを寄せる運動)

・痛み止め錠剤、注射

・病院や接骨院でおこなう電気治療

・湿布

・アイシング

 

こちらに来る患者さんは、いろんな治療法を行ってきた末、来られる方が多くます。ヒアリングをすると上記のような治療を行ってきたことがあげられます。

このような治療を一ヶ月やってみて、痛みが改善されていないようだったら治療方法が間違っている可能性があります。

 

特にマッサージやストレッチは、痛みがある時期にはおすすめできません。

痛みによって過敏になっている体に対して、マッサージやストレッチのような刺激を加えることで、体が攻撃されていると感じ、体を守るためにさらに硬くしてしまい、かえって回復を妨げてしまう可能性があります。

 

治るのであれば、なんでもやってみたい!というお気持ちはよくわかります。でも、今は何かを加えることよりも減らすことをしてみることで体の負担を軽くすることもあります。

 

体には、もともと治る力があります。例えば、傷を負ってそこから出血しても、やがて血が止まりかさぶたになって傷口がふさがっていくように私たちはこのような力が備わっているのです。

 

間違った治療は傷口をグリグリ広げるようなもので、かえって治る力の足を引っ張ってしまいます。

 

こちらでは、足底筋膜炎の治療は“これ”という特定のやり方はしません。痛みは生活習慣の積み重ねであると考えていますので、今までの経過とお身体の状態を診てから治療方針を立てます。

 

施術は、ストレッチやマッサージなどのような強い刺激ではなく、やさしく触れることで筋肉の緊張をとって、体に備わった治る力を十分発揮できるように働きがけするものです。

3.そもそも足底筋膜炎って何?

 

歩いたり、走ったり、安静時から一歩目を踏み出したときなど、足の裏、特にかかとや土踏まずに痛みを感じることが多いです。初期では我慢できるので治療が遅れ、足に負担をかけ続ける結果症状を長引かす方も多くいます。

 

 

足の裏には、足の指の骨からかかとの骨にくっついている筋肉や筋膜あります。

https://ameblo.jp/takuto-k1985/entry-12213126177.html

 

一般的には、足底筋膜炎の原因は、足裏の硬くなった筋肉が骨に付着している部分を引っ張ることで痛みが起きると言われます。

 

足の裏は、足のアーチ(図)によるクッションの役割が、足に加わる衝撃を吸収してくれるので、本来であれば痛みにくい場所なのです。

 

 

しかし、足の使いすぎなどで、筋肉や筋膜がくっ付く骨を引っ張ることの繰り返しで炎症が起き痛みになると言われています。そのことでかかとの骨にとげのようなものもできる場合があります。

 

 

 

https://good-health.jp/runner-my-foot-hurts-a-cause-morton-1162

4.偏平足=痛みの原因ではない

 

お医者さんから「偏平足が原因ですね。」と言われる患者さんは少なくありませんが、偏平足の人が必ず足の裏が痛くなるとは限りません。一見アーチがないように見えていても、しっかりクッション機能が働いていれば、足には負担はかからず痛みは起きません。

こちらでは、偏平足だからと言って、インソールで無理やりアーチを作るのではなく、アーチに関わる筋肉を柔軟にし、クッション機能が十分働くようにすることが大切だと考えています。

5.足の裏以外にも原因がある

 

足底筋膜炎は足の裏の筋肉を柔らかくすることは大事ですが、その他にも診ていくとことはあります。

足の裏にはふくらはぎの筋肉がたくさんつながって足のアーチも作っています。(図)これらの筋肉が硬くなってしまうとアーチのクッション機能が損なわれます。

 

歩いたり、走ったりして痛みが出るということは、それに関わる筋肉が痛みの原因であることは多く、特にお尻や股関節の筋肉の硬さを柔軟にすることで症状が軽減したり、痛みが無くなる患者さんもいます。

 

 

足の裏とお尻や股関節は、一見全然関係ないように思えますが、実は大いに関係があります。体は筋膜という膜が全身を覆っているからです。

https://spolabo.com/I0002570

お尻や股関節のような大きな筋肉が硬くなることで筋膜も縮みます。布団のシーツのすみにしわがよると対角のすみっこが引っ張られるように、お尻や股関節の筋肉が縮むと足裏の筋膜も引っ張られて動きを邪魔して動きに負担をかけます。

 

 

こちらでは、痛みのある部位もそうですが、体全体を一つながりととらえて治療をすることで早期回復と再発予防をしていきます。

6.患者さんの声

ここに載せた患者さんの声は、8月末まで所属していたFMT整体でいただいた患者さんの声です。

◆50代 女性の方から

◆40代 男性の方から

7.今からすぐできること

 

先ほども触れましたが、体には治る力があります。その力を発揮できるような環境をまずは整えることは今からできるので、ぜひ、やってみてください。

 

□38~40度Cのぬるめのお風呂に15分程度、首まで入浴する

□痛みや違和感が強くなるようなことはしない

□十分な睡眠をとる

□同じ姿勢や動作をし続けない

□肩の力を抜く、いかり肩に注意、猫背にならない

□タオルギャザーなどの運動、筋トレ等をしない

□ゆっくり丁寧に歩くように心がける

 

 

など、まだございますが、あなたの状態をみてアドバイスさせていただきますね。

8.早くよくするための近道

 

患者さんを診てきて早期に治る患者さんの傾向は、施術家まかせではなく、ご自身でも積極的に良くしようと行動できる方です。「治るといいな~。」ではなく「必ず治す。」とご自身に宣言した方は、治りも早いです。

「治ったら○○がしたい」という思いは、モチベーションになります。

あなたは、腱鞘炎が良くなったら何がしたいですか?

 

・バリバリ仕事をしたし

・散歩を楽しみたい

・マラソン大会に出たい

・仲間とスポーツを思いっきり楽しみたい

・ショッピングや食べ歩きを楽しみたい

・旅行に行きたい

 

今は痛みで大変ですが、これをきっかけにご自身のお身体を見直す機会にできれば、きっと大変が、これから先の人生を豊かに大きく変わる分岐点になると思います。

足底筋膜炎をここでしっかり治しましょう!わたしも一所懸命お手伝いします。

 

 

何か聞いてみたいことや、ご相談がございましたら、お気軽にお電話ください。必ずお伝えすることがございます。

 

 

からだ  たから だから

ボデイケアたなか

 

Tel:0266‐78‐6506

〒392-0017

長野県諏訪市城南1‐2124‐4

 

 

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